ご案内

【ごあいさつ】

相模原市ドッジボール協会
 会 長  岸浪 孝志

相模原市ドッジボール協会は、平成5年に創立しました。以来今日まで、桐生忠一前会長をはじめ歴代協会役員と地域の多くの指導者の皆さんとともに、ドッジボールを通じて、子どもたちの健全育成に取り組み、スポーツ団体として大変重要な役割を果たして来ました。また、地域の子ども会等と連携、交流を図るなど地域活動にも貢献してきました。

昨今、ドッジボールを取り巻く環境は、子ども数の減少による子ども会の減少や遊びの多様化、塾・習い事に通う子どもの増加などにより、子どもが好きなドッジボールに関心を持つ数も年々減少し、チームの存続も厳しくなり、協会加盟チーム数も減少してきました。

 しかし、私たち協会は、子ども達に人気のあるドッジボールを「スポーツ競技として、その魅力を通じて、健全育成」にと多くの指導者の皆さんと連携し、友達を思いやるスポーツマンシップとドッジボールが出来る喜びと感謝の気持ちを表現する大事さや技術の向上など更なる活動の充実に努めております。

 特に、一年生から六年生が一つのチームとして1年間目標を立て、練習に、大会に出場し、多くの経験、体験することは、小学生時代の貴重な財産となり、子ども一人ひとりが「強く、たくましく、心豊かに成長する」過程で大切な役割を担っております。また、ドッジボールを通じ、異年齢の友達が出来る事のすばらしさや、小学校エリアを超えたたくさんの友達と中学校生活をスタートできることは、今、社会問題になっています中学1年ギャップの解消にも重要な役割を果たしているものと思いますし、多くの保護者の皆さんからも大きな評価を頂いている所でもあります。

 今後も、協会の目的としている「スポーツ精神の高揚を図り、健康と体力向上を促進し、健全な発展育成に寄与」する事を目指し、指導者の皆さんをはじめドッジボールを大事にして頂いております多くの協力者と連携、交流を図り、ますます充実した活動を推進し、更なるドッジボールの普及・発展に取り組んでいきますので、変わらぬご支援を心からよろしくお願い申し上げます。